太陽光発電 寄棟

寄棟屋根って?

ご存じの方もいらっしゃいますが、日本の家屋の屋根で多いのは次のような切妻タイプのものと寄棟タイプのものです。このうち切妻屋根のほうはなるべく南側を向いている屋根に太陽光発電を乗せていく事になりますが、寄棟屋根の場合は南側+東側+西側にもパネルを乗せていくかたちになります。

 

切妻屋根 寄棟屋根

 

太陽光発電パネルの形状は概ね四角形、長方形をしていますすので寄棟屋根の場合は乗せられる数が少なくなってしまうのがデメリットでした。

 

切妻屋根 寄棟屋根

 

近年、寄棟の空きスペースにもまんべんなくパネルを乗せられるように台形のパネルが出てきました。

太陽光発電で寄棟におすすめなメーカーを比較

太陽光発電メーカーは現在でも20社以上あります。歴史の古いシャープ、京セラを始め、パナソニック、東芝、三菱電機、カネカ、カナディアンソーラー、長州産業、ホンダ、グリッドソーラー・・・etc
その中から寄棟におすすめな太陽光発電をご紹介していきます。

 

シャープ SUNVISTA

日本の太陽光発電業界を牽引してきたシャープ、その太陽光発電は寄棟に向いてるパネルを揃えています。単結晶シリコンパネルで高変換効率でありながら価格は業界トップクラスの安さを実現。国内の半数近くのシェアを持っているのがシャープという実績ですね。価格の安さで選ぶならシャープがおすすめです。
京セラ エコノルーツ

京セラもシャープとともに歴史のある太陽光発電メーカーです。多彩なパネル形状を揃えているので寄棟屋根や、複雑な屋根でもたくさんパネルを乗せられるのが魅力です。京セラも単結晶シリコンで高効率なのに価格が安い方なのでおすすめです。全国にショップが多い事も安心ポイントですね。屋根が複雑な形をしているなら京セラがNo1です。
三菱電機 ダイヤモンドソーラー

堅牢性を売りにした三菱の太陽光発電。単結晶シリコンで上記2社よりは単価が高いですが生涯発電量に注目。発電量が期待できることと、マルチルーフ設計で寄棟にもピッタリフィットする太陽光発電パネルを販売しています。豊富な発電量を享受したいなら三菱です。

3社同時比較とカタログ請求なら

ご存じの方も多いと思いますが、太陽光発電のカタログ請求をするならウェブ上からカンタン申込みができる「太陽光発電一括見積もり、資料請求」サイトを活用されるといいと思いますよ。

 

僕がおすすめするのはタイナビというサイトですね。実はココの社員さんとお話したことがあるんですけど、通常資料請求なんかすると、営業電話がかかってくるのが一般的で嫌な気持ちになったりすると思うのですが、ココは大丈夫でしたから安心して太陽光発電を検討できると思います。http://www.tainavi.com/

 

本格的な見積りを依頼することも可能で、自宅の屋根の形状を入力して価格や発電の目安なども見積もれるので是非参考にしたいサイトです。

 

寄棟におすすめな太陽光発電のカタログ